⇒特定調停について
特定調停とは、裁判所で債権者と話し合い、債権者ごとに新たな返済計画を作成することを言います。しかしあくまで債権者の合意が必要になるので民事再生のように5分の1になるような返済計画で調停が成立することはほとんどありません。利息制限法で再計算した金額で調停が成立することが多いようです。また、全部の債務を減額するには債権者の数だけ申し立てを行わないとならないので、債権者が多い場合には面倒です。メリットとしては申立方法が簡単なことと、費用が安いことです。デメリットは調停委員によって方針が異なること、調停調書は判決と同じ効力があるので調停内容に沿った返済を続けないと、簡単に給料などが差し押さえられてしまうことです。
特定調停の申立方法等は無料相談にてご説明いたします。
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